迷った時はこうしよう!子供の命名の考え方

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迷った時はこうしよう!子供の命名の考え方

好きな言葉などを箇条書きにする

まず最初に、名前に含めたい内容を箇条書きにして書いていきます。ここに書くのは、その子供に将来望むこと、こう育って欲しいという希望や、自分たちの座右の銘など、種類は問わず、とにかく好きな言葉です。大切なのは質より量で、ここで箇条書きにしたものが多ければ多いほど、後で決まる名前が素敵なものになるでしょう。だからこそ、思いついた言葉は端から書いていき、出し終えた後で、特に気に入ったものを幾つか選出していきます。

選んだ幾つかの好きな言葉に共通する漢字を考える

平仮名でも構いませんが、日本の場合、やはり大半を占めるのが漢字の名前です。漢字は一つの文字にいくつもの意味が存在するため、それだけ名前にたくさんの意味を持たせることができます。ここでは、先程選出した幾つかの言葉に共通する意味やイメージの漢字を考えていきましょう。もし漢字を考えるのが難しい場合は、共通のイメージの花や動物を考えるのも良いかもしれません。この工程は命名の中でも特に大事な段階のため、時間をかけて丁寧に考えるようにしましょう。

漢字の読みと組み合わせを考える

共通する意味の漢字が見つかった後は、いよいよ最終的に名前としておかしくない形に調整していきます。漢字一文字の意味を強調したい場合は、一文字の名前でもいいでしょうし、いくつかの意味を込めたい場合は、2つ3つの漢字を組み合わせてみるのも良いでしょう。そして、最終的に決まった漢字を、名前の読みとして相応しいものにします。将来先生や友達に呼ばれる時の言いやすさなどを考慮して考えるのが、一番やりやすい方法かもしれません。

一般的に命名とは、赤ちゃんがうまれたときに行い両親や家族で赤ちゃんが一生使う名前を考えてあげることをいいます。